まずは自己診断!
まず自己診断がおすすめな理由
“なんとなく似合う”が見えてくる第一歩
いきなり完璧に分からなくて大丈夫。
まずは自分を知ろうとすることから始まります。
「パーソナルカラー気になるけど、いきなり診断はハードルが高い」
そんな方に、まずおすすめしたいのが自己診断です。
最近はSNSやネットでも、簡単な自己診断を見かけることが増えましたよね。
「自己診断って意味あるの?」
と思う方もいるかもしれませんが、実は最初の入口としてはとてもおすすめです。
自己診断は「違和感」に気づける
自己診断の一番いいところは、
“自分を観察するきっかけ”
になること。
例えば、
- 黒を着ると重く見える気がする
- ベージュだと顔色がぼやける
- 明るい色の方がしっくりくる
そんな小さな感覚。
普段はなんとなく流している違和感も、
自己診断をすると少しずつ気づけるようになります。
「なんとなく選ぶ」から抜け出せる
服やメイクって、意外と“いつもの感覚”で選びがちです。
でもその感覚が、
- 本当に似合っているのか
- 慣れているだけなのか
は、自分では意外と分かりません。
自己診断をすると、
「だからこの色が苦手だったんだ」
「この色がしっくりきた理由ってこれか」
という発見が出てきます。
これは、服選びの軸を作る第一歩になります。
ただ、自己診断だけでは難しいこともある
ここは大事なポイント。
実はパーソナルカラーって、
自分で見るとかなり難しいです。
理由はシンプルで、
人は“見慣れた自分”に引っ張られるから。
- ずっと黒を着ていた
- 昔からブラウンメイクが定番
- 髪色のイメージが固定されている
こういう「慣れ」があると、
本来似合う方向とズレていても気づきにくいことがあります。
4シーズンだけでは分からないことも多い
さらに最近は、4シーズンだけでなく
21分類など細かい診断も増えています。
同じサマーでも
- 透明感が得意な人
- やわらかさが得意な人
では、似合う色がかなり変わります。
だからこそ、
「サマー診断だったけどしっくりこない」
ということも実際によくあります。
だからまず自己診断、その後に整理するのがおすすめ
最初から完璧に分からなくて大丈夫。
まずは自己診断で
- どんな色が気になるか
- 何に違和感があるか
- どんな雰囲気が好きか
を知るだけでも十分意味があります。
そのうえでプロ診断を受けると、
自分では気づけなかった“似合うの軸”が整理されやすくなります。
「似合う」は、感覚だけじゃなく理論もある
パーソナルカラーは、
単なる流行や好みではなく
- 肌の色
- 髪の色
- 瞳の印象
- 顔全体のコントラスト
など、いろんな要素のバランスで見ていきます。
だから自己診断だけでは迷いやすい部分も、
実際に比べながら見ると分かりやすくなることがあります。
自己診断は、
“似合う”を知るための最初の入口。
まずは自分を知ろうとすることが、とても大切です。
その中で出てきた
「なんか違う」
「これは似合う気がする」
という感覚は、実はかなり大事なヒント。
Omekashiでは、その感覚を整理しながら
実際の服選びやメイクに落とし込める形でご提案しています。
「似合う」が分かると、
毎日の服選びが少しラクになります。






