春服購入前に!

春服なのに似合わない?
大人女性が3月に感じる「違和感」の正体

春服を着たのにしっくりこない。
その違和感には、ちゃんと理由があります。

3月になると、少しずつ春服が気になってきます。
お店にも明るい色や軽い素材の服が並び始めて、
「そろそろ春服を着たい」と思う方も多いのではないでしょうか。

でも実際に着てみると、こんな違和感を感じることがあります。

  • 春服を着たのに、なんだかしっくりこない
  • 明るい色なのに、思ったほど似合わない気がする
  • 春らしい服のはずなのに落ち着かない

この「なんか違う」という感覚。
実は 3月にとても起こりやすいものです。

理由① 季節のバランス

3月はまだ気温が低い日も多く、空気感も完全な春ではありません。

そんな時期に、素材も色も一気に春へ切り替えてしまうと

服だけが少し先走った印象

になってしまうことがあります。

その結果
「似合わない気がする」
「なんとなく落ち着かない」
という違和感につながることがあります。

理由② 冬の印象がまだ残っている

もうひとつの理由は、冬の印象がまだ残っていること。

髪色、メイク、全体のコーディネートのバランスが冬のままだと
急に春の服を取り入れたときに

全体のバランスが少しチグハグ

に見えてしまうことがあります。

つまり「似合わない」のではなく

バランスがまだ春に移行していないだけ

というケースが多いのです。

3月の服選びのコツ

この時期の服選びで大切なのは
全部を春に変えることではありません。

むしろ

冬の要素を残しながら、少しずつ軽さを足していくこと

です。

  • トップスの色を少し明るくする
  • 素材を少し軽くする
  • 顔周りの色を変える

この小さな変化だけでも
コーデ全体の印象は大きく変わります。

特に大事なのは「顔周り」

トップスやストールなど

顔に近い部分の色

は思っている以上に印象を左右します。

コートやボトムが冬のままでも
顔周りの色が変わるだけで
コーデ全体のバランスはぐっと整います。

春服が似合わないと感じたときは
服が間違っているのではなく

季節の移行の途中にいるだけ

少しずつ軽さを足していくことで
自然と春の装いに近づいていきます。

Omekashiの診断レポートでは
骨格やパーソナルカラーの結果だけでなく

季節別の着こなしのポイント

もまとめています。

春・夏・秋・冬それぞれで
どんな素材や色を選ぶとバランスよく見えるのかもお伝えしているので
季節の変わり目の服装にも活かしていただけます。